今回ご紹介するのは、青森県三沢市にある個人住宅(外人ハウス)で行った、くるみの木の剪定作業です。
現場では、建物と建物の間に生えたくるみの木が大きく成長し、枝葉が住宅側へかぶさるような状態になっていました。

実際に、屋根の上には落ち葉や枝が溜まっており、剪定作業とあわせて屋根上の葉っぱの除去も行いました。
屋根よりも大きくなった木や、建物にかぶさるように伸びた木は、見た目以上に住宅へ影響を与えることがあります。落ち葉や枝が屋根に溜まることで、雨水の流れが悪くなったり、雨どいの詰まり、屋根材の劣化、雨漏りの原因につながる可能性があります。


また、このような状態をそのままにしておくと、強風や大雪の際に枝が折れて屋根や外壁、窓まわりを傷めてしまう恐れもあります。枝が建物に接触することで、外壁の劣化や日当たり、風通しの悪化にもつながります。
今回は、建物にできるだけ負担をかけないように注意しながら、屋根にかぶさっていた枝や伸びすぎた枝を中心に剪定しました。くるみの木は成長が早く、枝も広がりやすいため、住宅まわりでは定期的な剪定が大切になります。
特に、屋根よりも大きくなっている木や、住宅・倉庫・小屋の近くにある木は、早めの剪定や、状況によっては伐採を検討することも大切です。大きくなりすぎてからでは、作業の難易度が上がり、建物への影響や倒木リスクも高くなってしまいます。
剪定後は、建物まわりの圧迫感が軽減され、屋根にも落ち葉が溜まりにくい状態になりました。日当たりや風通しも良くなり、今後の台風や強風、大雪への備えとしても安心できる状態になりました。

株式会社しんせつ三沢支店では、三沢市をはじめ、八戸市・十和田市・上北郡(おいらせ町、六戸町、東北町など)を中心に、青森県内各地で庭木の伐採、危険木の伐採、枝払い、剪定、草刈り、空き家や敷地の環境整備などを行っております。
「木が大きくなりすぎて家にかぶさっている」「屋根の上に落ち葉が溜まって困っている」「雨どいの詰まりが心配」「隣家や道路にはみ出している」「自分では手入れできない高さになってしまった」など、庭木や敷地管理でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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